■中央銀行の大きな役割はインフレのコントロール

 それは、インフレ率が不動産投資高いからです。  中央銀行の大きな役割はインフレのコントロールであり、  それを政策金利の上げ下げによって調整します。  景気が過熱し、インフレ傾向になれば金利を上げ、  景気が減速し、インフレ外貨預金傾向が弱まれば金利を下げているのです。  日本は近年デフレ(インフレの逆)と言われて久しいですが、日本の過去の歴史においても、  また世界のどこを見ても、CFD若干のインフレ傾向というのが普通の状態です。  インフレになると通貨価値が下がるのはなぜでしょうか?  たとえばここに、1万ドルの投資信託自動車があり、同じ自動車を日本では100万円で買えるとします。  このとき1万ドル=100万円なので、為替レートは1ドル=100円です。    数年後、米国ではインフレになり、この自動車は1万2000ドルに上昇しました。  一方、デフレの国日本ではこの自動車が90万円で買えるようになりました。  そうすると、1万2000ドル=90万円となり、(そうでなければ商品先物取引安く自動車を買って  高く自動車を売ることができるのでおかしくなります、)  ここから計算される為替レートは1ドル=75円となり、  インフレ国の通貨である米ドルは下がります。  さてさて、ここでナゾが生まれます。 (1)(2)を総合すると、高金利通貨は上がってもよいし、下がってもよいことになります。 これを解決するにはどうしたらよいでしょうか? 答えは、 (3)高金利通貨は「じわじわ上がって急落する」    ということです。 市場が落ち着いているときには低金利通貨から資金が流れ込んで上昇します。 しかし高金利通貨の上昇が続いて割高な水準にまで達すると、 何かのきっかけで急落し、割安な水準にまで突っ込みます。 つまりは高金利通貨は、 「じわじわ上がって急落する」サイクルを繰り返し、長期的には下落(※)します。 そしてこれは、金利差が大きい場合により顕著になります。 つまりは、豪ドル円より、トルコリラ円の方が、よりこの傾向が強いということですね。 もちろんこれは理論的な説明であり、日々の値動きはこれで説明できないことも 多いと思いますが、「じわじわ上がって急落する」パターンは しばしば見たことがあるのではないでしょうか。 ※最後の「長期的には下落」という部分については、 理論的にはそうだと思いますが、日本円も大きなインフレ要因、 円安要因をかかえておりますので、 高金利通貨が長期的に下落しないかもしれません。 (いや、むしろ将来は日本円が高金利通貨になっている可能性だって排除できません。) 以上、高金利通貨のナゾでした! ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング 私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレード。理由は、右サイドバーをご覧ください。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る 未分類 | トラックバック:26 | コメント:2 | Page Top↑ ドル円順調に上昇中 2008/05/30(金) 本日のスワップ金利収入は+2,874円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! おはようございます。いつもご愛読ありがとうございます。 スワサラです。 為替相場の方は、ドル円が順調に上昇しています。 (105円台後半で、ちょっと足踏み状態) 私は、昨日、豪ドル円97.1円のポジション1枚に 99.8円のストップロスを入れました。 これにより、2.7万円の利益を確保し、 さらに上昇を続けるのであれば、ストップロスの位置を少しずつ上げていきます。 このポジションはメインのセントラル短資ではなく、 サブ口座のFXプライムでレバレッジ50倍で運用しています。 もともとある程度利益が出たら決済するつもりでいましたので、 気楽に扱います。 (FXプライムについての説明は右サイドバー下の方をご覧ください。) ↓ポジションは変更ありません。 ■現在のポジション(概要) 豪ドル円(買)7万 -----スワップ+1,218円/日 米ドル円(買)12万 ----スワップ+696円/日 NZドル円(買)3万 ----スワップ+510円/日 ポンスイ(買)2万 -----スワップ+306円/日 ユロポン(売)4万 -----スワップ+144円/日 1日あたり受取スワップ:+2,874円 月間受取予定スワップ:+8万6千円 年間の受取予定スワップ:+104万9千円 ■ポジション詳細+注文状況 (1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+174円/1枚/1日 100.6円2枚保有 97.1円1枚→99.8円ストップロス注文 96.9円4枚 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (2)米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+58円/1枚/1日 114.1円12枚保有 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+70円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+162円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+260円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+170円/1枚/1日 87.3円3枚保有 →70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+36円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.55スイス=+153円/1枚/1日 2.290スイス2枚保有 →様子見中。 (9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.18ポンド=+36円/1枚/1日 0.720ポンド4枚保有 →様子見中。 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替ランキング 私のメイン口座は、セントラル短資オンライントレード。理由は、右サイドバーをご覧ください。 FXスワップ派サラリーマンのまったり資産運用 TOPへ戻る 未分類 | トラックバック:37 | コメント:2 | Page Top↑ 高金利通貨は「じわじわ上がって急落する」 2008/05/29(木) 本日のスワップ金利収入は+2,874円です。 ←にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ ←更新の励みになりますので、応援ポチお願いします! 昨日の記事では、以下のことを説明しました。 (1)高金利通貨は買われるから上がる (2)高金利通貨の背景にはインフレがあるから下がる これを解決するのは、 (3)高金利通貨は「じわじわ上がって急落する」    ということです。 市場が落ち着いているときには低金利通貨から資金が流れ込んで上昇します。 しかし高金利通貨の上昇が続いて割高な水準にまで達すると、 何かのきっかけで急落し、割安な水準にまで突っ込みます。 つまりは高金利通貨は、 「じわじわ上がって急落する」サイクルを繰り返し、長期的には下落(※)します。 そしてこれは、金利差が大きい場合により顕著になります。 つまりは、豪ドル円より、トルコリラ円の方が、よりこの傾向が強いということですね。 もちろんこれは理論的な説明であり、日々の値動きはこれで説明できないことも 多いと思いますが、「じわじわ上がって急落する」パターンは しばしば見たことがあるのではないでしょうか。 また、最後の「長期的には下落」という部分については、 理論的にはそうだと思いますが、日本円も大きなインフレ要因、 円安要因をかかえておりますので、 高金利通貨が長期的に下落しないかもしれません。 (いや、むしろ将来は日本円が高金利通貨になっている可能性だって排除できません。) 以上、高金利通貨のナゾでした! ↓豪ドル円97円のポジション1枚は99.8円にストップロスを入れました。  それ以外は変更ありません。 ■現在のポジション(概要) 豪ドル円(買)7万 -----スワップ+1,218円/日 米ドル円(買)12万 ----スワップ+696円/日 NZドル円(買)3万 ----スワップ+510円/日 ポンスイ(買)2万 -----スワップ+306円/日 ユロポン(売)4万 -----スワップ+144円/日 1日あたり受取スワップ:+2,874円 月間受取予定スワップ:+8万6千円 年間の受取予定スワップ:+104万9千円 金利が2%に上昇したときにこの国債保有者Aが第三者のBに売るとすれば、 99万196円で売れます。 (99万196円×102%=101万円) このとき、Aは100万円で買ったのにBは99万196円で買いました。 よって、金利上昇は債券価格の下落と同じことです。 このケースではAは損してしまいましたが、逆に景気後退期に金利が下落したときに 売れば今度は債券価格が上昇しますので、得することができるわけです。 債券価格と金利は必ず正反対の動きをするので、注意してください。 逆の関係だと丸暗記してしまっても構わないと思います。 ■ポジション詳細+注文状況 (1)豪ドル円(AUD/JPY)買、スワップ+174円/1枚/1日 100.6円2枚保有 97.1円1枚→99.8円ストップロス注文 96.9円4枚 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (2)米ドル円(USD/JPY)買、スワップ+58円/1枚/1日 114.1円12枚保有 →78円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (3)カナダドル円(CAD/JPY)買、スワップ+70円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (4)ユーロ円(EUR/JPY)買、スワップ+162円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (5)ポンド円(GBP/JPY)買、スワップ+260円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (6)NZドル円(NZD/JPY)買、スワップ+170円/1枚/1日 87.3円3枚保有 →70円までの円高を想定した証拠金を準備しています。 (7)南アフリカランド円(ZAR/JPY)買、スワップ+36円/1枚/1日 保有ポジションなし。 →様子見中。 (8)ポンスイ(GBP/CHF)買、スワップ+1.55スイス=+153円/1枚/1日 2.290スイス2枚保有 →様子見中。 (9)ユロポン(EUR/GBP)売、スワップ+0.18ポンド=+36円/1枚/1日 0.720ポンド4枚保有 →様子見中。 ←FX スワップ・長期投資派 にほんブログ村ランキングに参加しています。 ←50位付近で健闘中!為替